盆正月の海外背伸びラグジュアリー・会社員夫婦のふつうの旅行

ふつうの会社員夫婦ですが盆正月はちょっとだけラグジュアリーに海外旅行を楽しむのが趣味。ドバイ、アイスランド、フィンランド、ギリシャ・サントリーニ&アテネ、マレーシア・ランカウィ島などの旅行記です。

タグ:ボリショイ劇場

2019年8月、ロンドンに観劇に行った際の旅行記です。

最初の記事

さて、ボリショイバレエ『スパルタクス』公演を目当てにロンドンまで行くことにしましたが、旅行手配は全てwebから自分で申し込みました。
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ところが……肝心のバレエのチケット手配でやらかしてしまっていました!
(あっ、観られなかった訳ではありません)

痛恨の座席選択ミス……(100 %自分のせい)


バレエ観劇旅行なので、まずはチケットがないと始まりません。
という訳で、旅行手配の始まりは、チケット発売日の4/3にロイヤル・オペラ・ハウスの公式サイトから『スパルタクス』公演のチケットを購入することからでした。


我ながら、良席が安く取れて(といっても高いですが(笑))ウキウキ!という気分が伝わってきますね!


それが、結論から言うと……
座席表の向きを間違えて解釈していて……

わざわざ後方座席を指定していた

とわかりました😭


後方座席とは言え、平土間のど真ん中。
この眺めですから、普通は何の文句もない席だと思います。
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(始まるまでは撮影OKです)

しかし視力があまりよくなく、美男美女をねっとり(笑)鑑賞したく、ボリショイ劇場管弦楽団の爆音を間近で聞きたかった私にとってはショックすぎでした😭

前から5列目を取ったつもりが、後ろから5列目だったのですから……。


原因〜まさかそんな配列とは気づかず!


ロイヤル・オペラ・ハウスの公式サイトでは座席表を直接クリックして座席を選択していくことができます。

チケットぴあやe+でも同じ方式ですし、ボリショイ劇場公式サイトでもそうでした。

しかし、なんと座席表は上が後方、下が舞台となっていたのです!!!!
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(なおこれは記事のために別の公演を確認したときのスクリーンショットで、当該公演の予約画面ではありません)

ちゃんと下の方を見れば「STAGE」とはっきり書いてあるのですが、今まで私が経験した、座席表クリックで選択する形式の予約サイトはみんな上方がステージだったため(ボリショイ劇場もそうです)まさかそんな形式の座席表が存在すると思わず……。

しかも発売日で焦っていたし、前の座席しか取るつもりがなかったのでほんとに前方(しかし実は後方)しか見ていなかったんです。


ちなみにいつ気づいたかというと、旅行前に『オペラ座の怪人』のチケットを追加で取った時でした。
もともとソワレ(夜公演)一回だけ取っていたのですが、やはり二回観たくなり追加購入したのです。

thephantomoftheoperaseats
その時初めて下の方に「Stage」とあるのに気づき……


まさかまさかとロイヤルの方も確認したら……同じく下方に同じ文字が……


パー!
パパパパパ〜〜〜〜!!
って流れました脳内に😂
(オペラ座の怪人のあのフレーズでお読みください😆)
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(イメージ画像(笑))


オペラ座の怪人のもともとのチケットは、前方が埋まっていたため真ん中の列を取っていました。
もちろん本当は埋まっていたのは逆だったのですが、真ん中の列なので結果的に思っていたのと同じような列になりました。


しかし『スパルタクス』は3公演とも前方と思って取っていたので……全部後方です😭

気づいたときは本当にショックすぎて、ブログネタにもできませんでした😂


その結果

このことに気づいた時にはもうチケットは完売で、どうすることもできませんでした……。

いえ、『スパルタクス』が観られるだけで素晴らしいことです。
しかも別に端の席というわけでもなく、十分な良席です。
夫も「みんながみんなロンドンまで観に来られる訳じゃないんだよ」と慰めてくれました。

いや本当にそうです。
贅沢言ってはいけません。
ボリショイ劇場バレエのグリゴローヴィチ版スパルタクスを観られる、それは私は世界で最も幸せな体験の一つだと考えていますが(本気😆)、そんな幸せが手に入ることに変わりはないのです。


そして実際に観劇すると、そんなに遠く感じませんでしたし、左右的にはど真ん中だったのでとても良かったです。
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(観劇の感想は後に書きますね!)

あと、このことに事前に気づいただけよかったです。
当日、前方で見る気満々で行って、その場で後方と知ったのなら……。
ショックが生々しすぎて落ち着いて鑑賞できなかったと思います💦

王子様にも会え(?)ました😆

なお、後方席と分かった時点でのもう一つのなぐさめは、バレエ教師として帯同するであろう、往年のスターダンサーたちが見られるかも!ということでした。

教師陣やその日出番ではないダンサーが客席からステージを見ることがあるので、その姿が見られるかもという期待です。

結果、3公演中1度だけですが、ご一同様の座っている場所を発見できました💕
私の永遠の王子様😆、アレクサンドル・ヴェトロフもいらっしゃったので大興奮でした🎵


でもやはりボリ管のあの音を間近で聴きたかったな〜!
ザハロワ様のエギナを近くで観たかったな~!
(本音!(笑) 全部自分が悪いんですが💦)

スパルタクスは本当に見る機会が限られるバレエで。
生きてるうちにあと何回見られるかな。
これが最後かもしれないな。
と思いながら観るので……。


これからチケットを取るときは気を付けます!
そしてそして、後方席でも十分素晴らしかったのも本当です!!


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2019年8月、ロンドンに観劇に行った際の旅行記です。

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他の地域の旅行記→ドバイアイスランド|→サントリーニ島・アテネ|→ランカウイ島・マレーシア


旅のきっかけ

私はロシアのボリショイ劇場バレエが大好きです。
そのボリショイバレエがお盆休み期間にロンドン公演をすることを知りました。
しかも『スパルタクス』が演目に入っている😍
と言う訳で、公演を中心に旅程を組み立てました😊

『スパルタクス』はめったに日本で見られないので、ビザ無しで行ける国でしかも夏休みの時期に公演があるというのは素晴らしいチャンスなのです💕
(昔、全く同じ理由でアメリカにも行きました!)

旅程

宿泊はすべてワン・オルドウィッチ(アルドウイッチ、 One Aldwych )です。

1日目(8/7)
自宅から関空へ
関空→仁川(アシアナ航空)
仁川→北京(エア・チャイナ)
北京→ロンドン・ヒースロー(エア・チャイナ)

2日目(8/8)
オペラ座の怪人観劇(マチネ)
オペラ座の怪人観劇(ソワレ)

3日目(8/9)
大英博物館
スパルタクス観劇(ソワレ)

4日目(8/10)
スパルタクス観劇(マチネ)
スパルタクス観劇(ソワレ)

5日目(8/11)
ストーンヘンジ・ウインザー城・バース一日観光
マサラ・ゾーンで夕食

6日目(8/12)
タワーブリッジ見学
The wellingtonで夕食

7日目(8/13)
ロンドン・ヒースロー→(エア・チャイナ)

8日目(8/14)
→北京(エア・チャイナ)
北京→仁川(エア・チャイナ)
→関空(アシアナ航空)
帰宅

主なできごと

ホテル ワン・オルドウィッチ(One Aldwych)

ホテルは、ボリショイバレエ公演の行われるロイヤル・オペラ・ハウスから徒歩5分の、ワン・オルドウィッチにしました。

最初はすぐ横のザ・ウォルドルフ・ヒルトンにしようかと思っていたのですが、
↓の記事でワン・オルドウィッチのことを知りまして……

こちらは2019年に改装したばかりなので、空調などがよりしっかりしているかな?と勝手に考えてこちらにしました。
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(右側の建物です)


部屋も可愛いし、観劇には便利だし、スタッフも優しくてとても良かったです😉
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ただ水周りに多少トラブルはありました💦
またホテル紹介記事で書きますね〜!



バレエ・ミュージカル観劇

主目的である、ボリショイ劇場バレエ『スパルタクス』をロイヤル・オペラ・ハウスで3回鑑賞しました。
最高でした💖
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また、ハー・マジェスティース・シアターにてミュージカル『オペラ座の怪人』を2回鑑賞しました。
こちらも英語版で観たかったので感動です💖
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ストーンヘンジ・ウィンザー城・バース観光

イギリスに行ったらぜひ見たい!
と言う訳でストーンヘンジを周るツアーに参加しました。
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ロンドン観光

観劇中心の旅行でしたが、大英博物館とタワーブリッジにも行きました。
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大英博物館では特別展であるマンガ展にも行きました〜!
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エア・チャイナ ビジネスクラス

飛行機は初めてエア・チャイナを利用しました。
ビジネスクラスで手の届く値段で……と選んだのですが、良いフライトでした😊
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次回から詳細を記していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします😊


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2015年のゴールデンウイーク、3泊5日モスクワ旅行記です。

最初の記事


バレエ「椿姫」(ノイマイヤー版)を鑑賞し、幕間には劇場内を見て回りました。


幕間のボリショイ劇場

幕が降りるとこんな感じです。
開演前は幕が降りていなかったので、DVDや動画のカーテンコールで見ていた緞帳が見られて嬉しかったです💕
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緞帳と貴族席。
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メイン・ホワイエの大階段と展示

映画館で上映している「ボリショイ・イン・シネマ」でもよく映されるメイン・ホワイエの大階段の所にも行きました。
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最初どうやって行くのかわからず、新館の方に迷い込んだりしましたが💦偶然たどり着きました……。



ここもいつも映像で見ていたところに来られてすごく嬉しかったです。
しかし装飾! 装飾! 装飾!
ゴテゴテしてはいますが、でも可愛いですよね……!
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位置的には王様席の裏側になると思いますが、自分の席がそこより下の階の平土間なので迷ってしまったのかなと思います。
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周りの小部屋「珊瑚の間」では、ボリショイ劇場の歴史的な展示がありました。
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ウィンドウトリートメントの可愛いこと💖
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レースカーテンのレースもこんなに凝っています💕
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自宅にはなかなか取り入れられないデザインですが、目の保養になりました✨



モールディング(……と言ってしまっていいのかな?)も見事です!
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可愛すぎます💖
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豪華ですよね〜。
どこも可愛くて、全部写真を撮りたかったぐらいです。
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公演後

平土間から入り口へ抜ける出入り口の像です。
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焼失後の建て直しが1856年竣工だそうです。
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ロビーはこんな感じです。
流れている映像は前日逝去したマイヤ・プリセツカヤを偲んで、『カルメン組曲』でした。
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ボリショイ劇場(バレエ公演)での服装

実際どうだったか


マチネ(昼間の公演)でモダンバレエだったこともあると思いますが、周りの観客のみなさんもそこまでドレスアップしているわけではありませんでした。



「昔はそりゃみんな正装で来てましたけど、今はそんなに厳しくないですよ、まあ短パンとかはだめですけど……」

的なことが書いてありますしね😊
(ただこれだいぶ歯切れは悪いですが、本当は着飾ってほしいけど……まあ今は時代が時代だし……無理しなくてもいいよ……的にも見えますが(笑))


スマートカジュアルまでも行かなくて大丈夫なんじゃないでしょうか。
(もちろん大統領が来るようなガラ公演は別として)


……って、スマートカジュアルぐらいが一番難しいですよね、服装の判断って💦


我々は、

  • 私(女性)
    →花柄のジャージーワンピースにパンプス(外は肌寒いのでこれにレディースのライダースジャケットを羽織っていました)

  • →チノパン、Tシャツの上に長袖シャツ、スニーカー
という出で立ちでしたが、特に浮きませんでしたよ。


ボリショイ劇場公式サイトでは

さきほど簡単にご紹介しましたが、公式サイトではこう書いてあります。
(これ5年前から変わってないです(笑))

観劇はかつて、すべての年齢層にとって晴れの式典でした。
婦人は持っている中で最高のイブニング・ドレスを着て、その連れの紳士はタキシードが必須だったのです。

現代では、ボリショイ劇場を訪れる方に厳格なドレスコードが課されることはありません。
忙しいモスクワでの生活の中ではたいてい、劇場に行くために着替えることなく就業後に観劇することになるのです。そうするとかなり民主的な服装となることでしょう。

しかし、極端にとらないでください。
・男性のショートパンツは入場禁止となります。
・女性は、我々から見てきちんとした格好をすべきです。
隣には正式なイブニング・ドレスをした観客が座るかもしれないということを、常に念頭に置いてください。



と、前述のとおり、
「本当の本当はみんなきちんとした格好で来てほしいけど、時代に合わないしそこまでじゃなくてもいいよ……でも短パンは許さないよ!?

という感じでしょうか。

基本、仕事で来客に合う(これまた範囲が広いですが……)ぐらいの格好なら全然大丈夫だと思います。


どうも、劇場というものは(ボリショイ劇場は歴史もあるから当然かもしれませんが)観客に綺麗な格好で来てほしいという欲望は、基本的に持っているものかもしれませんね。


少し前、日本のファッション雑誌が「観劇コーディネート」としてあげたものがなんとイブニング・ドレスとタキシードで(日本の劇場では関係者でもなければ確実に浮きます! いや関係者でも浮くかも! 大臣や大使が鑑賞に来ているのを見たことがありますが、それでもスーツです)びっくりしたのですが……。

さらに驚いたのが、それを無批判に日本の劇場(国立)がSNSで拡散していたことです。
まだ民間の劇場ならわからなくもないですが……。


でも、それが本音なのかな〜。
着飾ったお金持ちだけ来てほしいのかな。って、どうしても思ってしまって💦


でも実際はそこまでじゃないですし、お客様である我々が(節度は必要ですが)劇場の欲望につきあう必要もないので、ほどほどでいいと思います。


そのほどほどの我々なりの解釈が、先に述べたような格好でした。


(しかしドレスコードは迷うものですね……我々も今夏(2019年)ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスにバレエ観劇に行くのですが、地球の歩き方に「華やかな(中略)イブニングドレスに身を包み……」などとあってちょっとビビってます(笑)
バレエだから大丈夫だと思いますが……)


さて観劇後は、劇場ショップでお土産ものを買って一旦ホテルに戻り、FSB(元KGB)横のジェーツキー・ミールに行ってみました。

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本日5月2日は、伝説のバレリーナ、マイヤ・プリセツカヤの命日です。
(2015年没)

ブログの時系列的には少し前後しますが、実はこの時の旅のモスクワ到着日がマイヤ・プリセツカヤが亡くなった5月2日、ボリショイ劇場にバレエ公演(椿姫)を見に行ったのが翌日の5月3日でした。
(プリセツカヤが亡くなったのはドイツでなのですが)

その追悼の様子など、観光客が見知った範囲でですがご紹介したいと思います。

モスクワ旅行の最初の記事はこちら


マイヤ・プリセツカヤ


ソ連時代に名をはせたボリショイ劇場バレエの伝説バレリーナで、89歳で亡くなるまで引退せず現役ダンサー活動を続けていたダンサーです。
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最近は日本で『ユーリ!!! on ICE』というフィギュア・スケートのアニメのキャラのモデルにもなっていましたね。
(プリセツキー(プリセツカヤの男性形)というスケート選手や、名前は違いますが容姿から明らかにモデルになっていると思われるバラノフスカヤという元ボリショイ劇場バレエダンサーが出てきます)


バレエ以外にもその美貌からモデルなどでも活躍されたそうですが、ソ連時代にスターリンの政策で家族や親戚が処刑されたり労働キャンプに連れ去られたり、またユダヤ系なので差別もあり、大変苦労(とひとまとめに言うのも何ですが……)された方です。

それでもソ連邦人民芸術家の称号を得、世界的に有名なバレエ・ダンサーです。


ちなみに私は70歳代の頃に一度日本公演で観たことがあります。
(牧神の午後のニンフ役)



逝去翌日のボリショイ劇場での黙祷


我々は5月3日に『椿姫』(ノイマイヤー版)を観劇に行きました。


まず、入り口付近にすでに報道陣が詰め、映像を撮ったり観客を捕まえてインタビューしたりしていました。

ロビー備え付けのテレビではマイヤ・プリセツカヤの映像が繰り返し流されていました。



ホールに入ると、オーケストラ・ピットの前に舞台をふさぐようにカメラが集まっています。

ボリショイ劇場自体初めて(映像ではもちろん何度も見ていますが)だったのですが、きっとマイヤ・プリセツカヤ逝去関連で中継に来たのだなとはわかりました。
(逝去のニュースは知っていたし、もし公演の録画であれば後方から撮るはずなので)
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これは自分の席から撮ったものです。
(ボリショイ劇場は、公演中でなければ撮影はOKです)


両端にもたくさんのカメラが。
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バレエの幕が上がる前に放送があり、オールロシア語でしたが、状況とプリセツカヤの名前が出たことから、黙祷の呼びかけだなと分かりました。

その後全員起立し、黙祷を捧げました。

その様子をずらりと並んだカメラが一斉に撮影し、黙祷が済むとサッと片付けて退場。
ものすごく素早かったです。


その後バレエの幕があがったのでした。


その時の様子がyoutubeに上がっていました。

(絶妙に我々は写っていませんでした💦)


近くから日本語が聞こえて「戦没者の慰霊かなあ?」みたいな感じだったのでツッコみたかったですが💦時間もなかったのでやめておきました。
(でも確かにロシア語だけだと普通は分からないですよねえ……?)



ボリショイ劇場前で献花


ボリショイ劇場の入り口の左側の方で、献花スペースができていました。
(これは5月4日に撮ったので、3日にあったかどうかは不明)
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たくさんのお花が供えられていました。
我々はお花は持っていきませんでしたが、そっと手を合わせて冥福をお祈りしたのでした。




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2015年のゴールデンウイーク、3泊5日モスクワ旅行記です。

最初の記事

モスクワ到着日、フォーシーズンズホテル・モスクワにチェックイン後、周辺を散策してみることにしました。
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フォーシーズンズホテル・モスクワ周辺

この時散策したのはこのへんのエリアです。
数字は以下の記事と対応しています。
moscow


こちらは比較用に、同縮尺のなんば・高島屋周辺です。
namba


① ショッピングモール「オホトニ・リャト」

フォーシーズンズホテル・モスクワのすぐ前にはショッピングモールがあります。
地上に建物がなく、地下にあるので一瞬何かわかりません。
実際この時は何かわからず寄りませんでした(笑)

その後行きましたが、フードコートもあるし、便利でした。
ユニクロもありましたよ!
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左(南側)を向くと、赤の広場の入り口です。
(この時は戦勝記念パレードの準備で入れませんでした)
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② オホトニ通りからロシア国立ボリショイ劇場を望む



大通りを東に行くと、すぐにボリショイ劇場です。
わー、普通の道路に普通に建っています!(笑)
DVDなどでさんざん見てあこがれた劇場なので、感動しました!!
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③ ロシア国立ボリショイ劇場


劇場側に道路を渡って。
このあたり、地下通路で渡ることもできました。

いや~この風景、ほんとにDVDや動画でいつも見るところじゃないですか……。
ボリショイ・バレエファンには本当に感動です❤
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そして、ここも戦勝記念日ムードたっぷり。
ボリショイ劇場前の広場には大祖国戦争(独ソ戦)関連の展示がありました。

花束をくくりつけているのは、きっとご遺族が展示に関連した作戦に従事していたのでしょうね。
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ボリショイ劇場の横はツム百貨店です。
後日行きましたが、こちらはほぼ高級ブランドのブティックしか入っていないので、特にそういう買い物が目当てでなければあまりすることがなかったですね💦
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④カール・マルクス像


ボリショイ劇場から道路を渡って南側には、カール・マルクス像です。
プロレタイイ、と書いてあるので「万国の労働者団結せよ!」と書いてあるのかな?と思って後でガイドブック見たら合っていました✌
(私は文字は読めるけどロシア語はわからない人です💦)
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⑤ ニコリスカヤ通り


マルクス像からさらに南にいくと、広場がありました。
で、その広場から人がどんどんある一点に集まっていく……。

何だろうと思って行ってみると、階段がありました。
そこからさらに南はちょっと高くなっていて、南側に行こうとするとこの階段を通るしかないみたいです。

写真を撮らなかったのですが、ちょっと曲がりくねって、途中にお店もあって不思議な雰囲気でよかったです。

そして階段を上がると、ニコリスカヤ通りに出ました。

可愛い郵便局💖
モスクワもどこも建物がかわいくていいですね~!
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このあたりも戦勝ムードを盛り上げるポスターや装飾が目立ちます。
「勝利! 70年」
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「70年 勝利」
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右がグム百貨店です。電飾がかわいいです。
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⑥ カザンの聖母聖堂


グム百貨店の近くには教会があります。
普通に近くを通るだけでも、十字を切りながら歩く人もいました。
信心深いんだな~。
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この時赤の広場は戦勝記念パレードの準備で閉鎖されていました。
この後はその赤の広場を隙間から見たり(笑)、グム百貨店に行き、そして近くで夕食をとりました。

ここまで読んでくださりありがとうございます💖
次回もよろしくお願いいたします!


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