盆正月の海外背伸びラグジュアリー・会社員夫婦のふつうの旅行

ふつうの会社員夫婦ですが盆正月はちょっとだけラグジュアリーに海外旅行を楽しむのが趣味。ドバイ、アイスランド、フィンランド、ギリシャ・サントリーニ&アテネ、マレーシア・ランカウィ島などの旅行記です。

タグ:ドバイ

2012年の年末、初めてアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに行った際の旅行記です。

👇現時点で最新のドバイ旅行記はこちら
 
ドバイ初日、夜はドバイ・クリークでのダウ船ディナークルーズに参加しました。

が、まさかのエンジントラブルで船が動かないという事態に……(笑)
(後述しますが、結果的にクルーズもちゃんとできました)

ダウ船ディナークルーズ

出発前から、この時の旅行手配を依頼したHISでこちらも申し込んでおきました。


ホテルのロビーまでピックアップに来てくれます。
アドレス・ダウンタウンのロビーではアラブ風コーヒーを無料で振る舞ってくれました😊
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アドレス・ダウンタウンから見える夜のバージュ・カリファ(ブルジュ・ハリファ)。
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時間通りピックアップに来てくれ、現地旅行会社の車でクリークまで行き、ダウ船に乗船しました。
👇の写真は乗ったのとは別の船なのですが、大体こんな感じの船でした。
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……なんですが、なんと、船が動かないと言われました😆
エンジントラブルか何かのようでした。

そんなことってありますか!(笑)
とりあえず、動かない船の中でディナーをすることになりました😆
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ブッフェ形式ですが、今思えば座席もゆったりしていて、お料理もとりやすくてよかったです。

というのも次の年のドバイ旅行では、HISは通さずに現地の会社に直接web申し込みをしたのですが……。
相席のテーブルにぎゅうぎゅうに詰め込まれる感じでちょっとしんどかったのです。
やはりHISで頼んだ方が質はよかったですね〜💦

次の年のダウ船ディナークルーズの様子はこちら👇


そして食事が大体終わる頃、別の船が回されてきてそちらに移り、クルーズだけ単体で行うことになりました。
(なので👇の写真はテーブルになにもないのです)
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船が動かないトラブルはびっくりしましたが、決してそのままにはせず代替の船をちゃんと回してくれましたのでよかったです😊

いい加減な会社だと、動きませんね仕方ないですねで済まされたかも!
しっかりした会社でよかったです。


次の年もそうだったのですが、このときも何しろ初めてのドバイですから、地理がほとんどわかりません。

知らない国の知らないクリークをゆったり移動するというのは面白い体験でしたが、ある程度土地勘のできた今(2019年現在)、またディナークルーズに参加するのも面白いかもしれません。
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なお、年末年始のドバイは「暑すぎない夏」といった快適な気候ですが、夜は少し肌寒くなります。
特にこういう川の上はかなり涼しい風が吹くので、デッキは寒いと感じるぐらいでした。



最初船が動かないトラブルはありましたが、ちゃんと大体の船も来たし、ブッフェの内容もよかったです。

今度行くことがあったらまたHISを通じて申し込みたいですね〜😊



ここまで読んでくださってありがとうございます!
次回もどうぞよろしくお願いします~😊



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2012年の年末、初めてアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに行った際の旅行記です。

👇現時点で最新のドバイ旅行記はこちら
 
到着日の半日バスツアー後、ジ・アドレス・ダウンタウンにチェックインしました。


California Pizza Kitchen at the Dubai Mall

ちょっと細かい経緯を忘れてしまいましたが、チェックイン前、バスツアー解散ぐらいのタイミングで California Pizza Kitchenにてスパゲティを食べました。
記念すべき(?)ドバイで初めて入ったレストランです😋

パスタを柔らかく茹でる系のお店だったので、硬めが好きな私には合いませんでしたが💦

今でもあるので一度行ってみようかな?


ジ・アドレス・ダウンタウン (2012年当時・改装前)

アドレス・ダウンタウンはバージュ・カリファ(ブルジュ・ハリファ)を望む高層ビルに入っているホテルです。


👇2019年にもアフタヌーンティーに行きました😋

ただし我々の泊まった部屋はバージュ・カリファと反対側(シェイク・ムハンマド・ブールバード向き)だったので、部屋からは見えませんでした。


部屋から見える側は当時まだ開発が進んでいなくて、DMACのビルがぽつんと建設中という感じでした。



お部屋を入ると右にウェットエリア、奥にベッドルームと言う構成です。
レースカーテンに大きな模様がプリントされていて可愛いかったです。
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なおアドレス・ダウンタウンはその後火災があり、改装して再オープンしたので今(2019年)とはインテリアが違います。


改装後は白を基調としたインテリアになっていますが、当時は赤や黄色などかなり派手な色合いでした。

でもそういう色合いだったり、ヘッドボードにアラベスク模様の木彫りを使ったりすることでアラビックな雰囲気がありました。
かつモダンにまとめてあって、とてもかっこいいお部屋でした。
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ベッドの横からウェットエリアを見たところです。
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入口側に奥にシャワー室とお手洗い、シンクを挟んでベッド側にバスタブがあります。
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ダブルシンクです。
水栓のひねるところが真四角すぎて、手に刺さりました(笑)
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バスタブ。
ベッドルームとはブラインドをおろして仕切ることができます。
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ウェットエリアの入り口から見たところです。
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シャワーブースです。
タイルが可愛いです。
(掃除は大変そう……)
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ベッドの反対にデスクコーナー。
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スタイリッシュです😆
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ミニバーコーナー。
ネスプレッソ初体験だったかもしれません。
とてもたくさんのポーションが置いてあって素敵でした。
ここ以上にたくさん置いてあったホテルには未だ出会っていないような気がします。
(もちろんどこでも、言えば貰えると思いますが)
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なお写真はありませんが、ルームフレグランスが空気清浄機の上に置いてあり、なんともいい香りでした😊


ロビーのツリー。
なにもかも豪華でロビーを通るだけでうきうきしていました😊
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2012年の年末、初めてアラブ首長国連邦(UAE)のドバイに行った際の旅行記です。

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到着日のドバイ半日バスツアー、スーク巡りのあとは名所を巡ってドバイ・モールで解散となりました。


ジュメイラ・モスク


美しいモスク、という名前のモスクです。
本当に美しいです✨
私は高校生ぐらいのときからイスラム世界に憧れがあったので、本場のモスクが見られて感無量でした。
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このツアーでは外観だけの見学ですが、別の日にあらためて中の見学にも行きました。
(それについてはまた別記事にしますね)
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ドアが可愛いです。
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窓も可愛いです。
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壁面も凝っていて素敵。
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外階段も雰囲気があります。
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そんなに凝った装飾のない窓も可愛いです。
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この日は金曜日だったこともあり、信者さんが礼拝に来ていました。
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外観だけでも十分堪能できました!
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バージュ・アル・アラブの見えるビーチ

ジュメイラ・モスクのあとは美術品店のようなところに立ち寄り、その後ビーチに向かいました。

わー、アラビア湾(ペルシャ湾)ですよ!
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そしてバージュ・アル・アラブ。
こちらも後日アフタヌーンティーに行きましたが、この日はここから見るだけです。
でもバージュ・アル・アラブは側に行くと大きすぎてなかなか写真におさめづらいので、これぐらいの距離は確かに記念撮影に適していると思います。
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遠浅なのか、海の色が緑っぽかったです。
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ドバイ・モールで解散

最後はドバイ・モールに到着。
我々は隣接のジ・アドレス・ダウンタウンに宿泊するのでこちらで解散になりました。
(遠くのホテルの人は送ってもらったのかな?)

ドバイ・モールは完成していますが、今思えば周りはまだまだ工事中で砂が露出している部分も多かったです。
今(2019年現在)はほぼ工事は終わっていて、いろんな建物が建っています。
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そして写真スポットだという馬の像(ここには写っていません)からバージュ・カリファ(ブルジュ・ハリファ)を撮影してみましたが、私のiPod Touchでは全部収まりませんでした😆
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という訳で↑根本と
↓先端。
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ドバイ・ファウンテンも初めて見ました💖
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ドバイ到着日、空港送迎を兼ねた半日ツアーに参加しました。


5分で朝食ブッフェ!

イミグレーションが混んでいたせいで、我々夫婦を含むエミレーツ便勢はなかなか入国できず……。

結果としてツアーバスの出発も遅れてしまいました。
(日本で知人を通じて手配しただけあり、ちゃんと待っていてくれるところが素晴らしい!)


ツアーの最初は、ホテル(多分リヴィエラ・ホテルだったと思います)での朝食ブッフェだったのですが、時間がなさすぎて……

ツアーガイドさんに
「5分で食べてください」
と言われました(笑)

実際は15分ぐらいは待ってくれましたが、それでも猛スピードで流し込んで終わり!(笑)

とは言え誰が悪いわけでもないので、粛々と食べ終えてバスに戻る、おとなしいザ・日本人観光客な我々でした😆


ザビール宮殿

次は王宮へ立ち寄ります。
孔雀がいたような気がします。
(ということぐらいしか覚えていない……)
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中は普通にドバイ首長シェイク・ムハンマドがお住まいのはずなので入れませんが、こうやって周りは見学できました。
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ドバイ・クリークでアブラ乗船


次はドバイ・クリークの岸まで行って、一旦バスを降りて渡し船アブラで対岸に渡りました。
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今ならある程度土地勘もありますが、この頃はもちろん今どこにいるかとかもわからないし、アブラも初めてだしでワクワク感半端なかったです😁
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そしてアブラ乗り場の近くの売店でツアーガイドさんが「ここでお水とか買えますよ」と言うので、素直に買いまくる我々日本人観光客でした。

私もお水を買いました😆
ココナツジュースとかもあったのでちょっと興味がありましたが、すぐ移動だったのでペットボトルのお水にしました。


スークへ

次はスークツアー……なのですが、この日はUAEの休日である金曜日だったので、ほとんどのお店がお休みでした。
もちろん、事前にそのことは知っていたので問題なしです。
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猫ちゃん😸
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閉まっているのでかえってゆっくり写真が撮れたかもしれません。
開いていると客引きでそれどころではないですからね〜(笑)
こういう路地は雰囲気がありますね!
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開いているお店もちらほら。
「ニーハオ」「コンニチワ」「カワイイ」など声がかかります。
スークのお兄さんたち、いろんな国の言葉を覚えて声をかけるのってすごいですよね。
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そして有名なゴールド・スークへも。
こちらは金曜日でも結構開いているお店が多かったです。
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撮影禁止の店舗もあったので注意が必要でした。
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このあとは再びバスに乗り、西の方、バージュ・アル・アラブの見えるビーチに向かいました。



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関空からエミレーツ航空でドバイまで行き、ツアーガイドさんと合流して朝食会場に向かいました。


旅行手配


航空券、ホテル、ツアーは夫の知人を通じてHISで手配してもらいました😊
(もちろん、正規のお仕事として)

ドバイについてはガイドブックと旅行パンフでの知識しかない頃なので、フライトについてはお任せしたところ、直行便のエミレーツ航空を予約してくださいました。

ホテルはアラビックな雰囲気に憧れて、パレス・ダウンタウン(当時は確かパレス・オールドタウンという名前だったと思います)をお願いしてみたのですが、残念ながら満室。
ジ・アドレス・ダウンタウンを予約してもらいました。

他に、
・到着日の午前中半日ツアー
・デザート・サファリ
・ダウ船ディナークルーズ
・バージュ・アル・アラブでのアフタヌーンティー
・バージュ・カリファ(ブルジュ・ハリファ)展望台
・帰国日の空港送迎
もHISを通じて予約しました。

この頃は、特に初めての旅行先は旅行代理店にお願いしていました。
最近は何でも自分で手配できますが、信頼している旅行代理店を通じるとやはり質や万が一の時に安心できますね!


エミレーツ航空 関空→ドバイ


初めてのエミレーツ航空。
CAさんたちが優しいので快適な旅でした😊
(ということぐらいしかもはや覚えていないですが💦)

今でも乗っている、関空を深夜に出てドバイに早朝着く便です。


機内食一回目。
この頃はエコノミーでもちょっと凝った容器に入っていました。
最近は普通の楕円形の容器なんですよね~。
でも当時も今も、カトラリーが金属なのがとても好きです😊
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中国の北の方のルート。
この後確かアフガニスタンには入らずインドから周っていったと思います。
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機内食2回目。
プレーンオムレツとクロワッサン😊
私の好きな朝食のパターンです。
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入国審査が激混み!


フライトは順調で遅れもなく到着し、沖止めなので例の15分ぐらいかかるバスに乗ってゲートへ。

と、ここまでは順調だったのですが、入国審査がものすごい混雑で……1時間以上かかったと思います。
しかし何しろ初めてなので、こんなものかナーと思っていました(笑)

(でもこの後毎年同じ時期にドバイに行っていますが、あんな混雑はこの時限りだったので、すぐに改善したのは素晴らしいと思います!)


初のドバイということで、
入国審査官がカンドゥーラを着ていること、
入国審査の列に一緒に並んでいる人々がさまざまな民族衣装を着ていること、
そんなことがとても新鮮でした。
(我ながら初々しいです(笑))


審査自体は全く難しくなく、確か何も聞かれなかったと思います。



ツアーガイドさんが教えてくれたこと


そして審査ブースを抜けると、午前中の半日ツアーのガイドさんが待っていて、すぐ合流できました。
入国審査の混雑が想定外だったらしく、全然時間がないとのこと。
でもとにかくバスに乗り、朝食会場に向かいました。


ツアーは日本語で、2~30人ぐらいの日本人観光客と一緒でした。
バスの中でガイドさんが、自己紹介や、ドバイで気を付けることなどをアナウンスしてくれました。


ガイドさんはスリランカ人で、日本に留学していたこと。

日本でアルバイトの面接に行った時、言われた時間に行かなければならないと知らなくて怒られたこと。

入国審査官はオリジナル・ローカルだけど、他のドバイで働いている人はほとんどが外国人労働者。

ドバイでは飲酒はしてもいいけど、泥酔してその辺で寝たりしたら逮捕されるので絶対してはいけないこと。


などなど。
中でも印象的なものが2つありました。

4人の妻は平等に!

1つは、イスラム教では1人の男性が4人の女性と結婚できることについてでした。
もちろん知識としては知っていましたが、ガイドさんの例えがとても分かりやすかったんです。

男性は複数の奥さんを持つことができるけれども、その代わり奥さん全員を平等に扱わなければならない

例えば、1人の奥さんに1万円をあげたいと思ったら、
他の奥さんにも1万円をあげないといけない。


この1万円の例え、すごくわかりやすくないですか!?

我々非イスラム教徒の文化の中では、
イスラム教では4人の奥さんが持てるんだって~!
うらやましいね!
みたいに面白おかしく言われがちですが、そうじゃなく、この平等に扱わないといけない、というところが重要なポイントなんだな~ってとても納得したのでした。

ゴールド300万円分がないと結婚できない?


もう1つは、スリランカの持参金の風習についてでした。

ドバイのゴールド・スークの絡みでそういう話になったと思うのですが、スリランカでは結婚するとき妻が莫大な持参金を用意しないといけないそうです。

ガイドさんも、妹の持参金を用意するために男兄弟3人で働いて、300万円分の金(ゴールド)を買って持たせたそうです。

私は『乙嫁語り』というマンガが好きで、19世紀の中央アジアが舞台なんですが、みんな持参金の捻出に苦労している描写があるんですよね。
地域は違うけど、目の前に実際にそれで苦労した方がいるというのは感慨深かったです。

ガイドさんは、こういう風習はない方がいい、日本のように自由に結婚できたほうがいいですよ、とおっしゃっていました。

(わかりにくいですが、スリランカは仏教徒が多い国ですが、ガイドさんはムスリムなのです)



そして朝食会場のホテルに到着し、時間がなく大慌てで朝食をかきこむことになったのでした……(笑)



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