2019年8月、ロンドンに観劇に行った際の旅行記です。

最初の記事

いよいよ憧れの、英語版オペラ座の怪人を観られるときがやってきました😆


ハー・マジェスティーズ・シアター内部


入り口で簡単に手荷物検査のあと、ホールに入れました。
ここはまだチケットはいりません。
IMG_20190808_140041_1



入ってすぐのお土産コーナーです。
お土産コーナーはこことは別に、客席近くのロビーにもありました。
ファントムテディベアがちょっと欲しかったのですが、思ったより大きかったので断念しました😆
IMG_20190808_140044



なお、この時ここでスタッフが手持ちで売っていたパンフレットがあと1部になってしまって(在庫はあると思うのですが……)、私と別の男性が同時に声をかけたのですが、男性が「彼女は旅行者だと思うけど僕はまた買えるから」とゆずってくれました😊
するとスタッフさんは男性に「ジェントルマンですね!」と言っていて、わお、イギリス……と思いました(笑)。いや、ありがとうございます!
IMG_20190808_140049



ミュージカル オペラ座の怪人


入り口ホールにキャスト表が出ていました。
ファントム: Tim Howar
クリスティーヌ: Kelly Mathieson
ラウル: Jeremy Taylor
IMG_20190808_140253


お土産コーナーの左側の階段を降りて客席に行きます。
チケットは、家で印刷してきたものを、途中の通路にいるスタッフに見せればOKでした。
QRコードをスキャンしてチェックしてくれます。


場内も始まるまでは撮影OKです。
撮影不可になるタイミングは、スタッフが札を掲げて教えてくれました。
最初のオークションのセットですね!
IMG_20190808_140541



結構小ぢんまりとした劇場なんですね~!
この時は舞台近くの席だったので臨場感があってとてもよかったです😊
IMG_20190808_140733

IMG_20190808_140737


さて舞台ですが、とてもよかったです😊
実は私は生でオペラ座の怪人を観るのが初めてで(シエラ・ボーゲスとラミン・カリムルーの25周年DVDばかり見ています)、他と比較はできないのですが……。

この舞台で一番印象的だったのが、クリスティーヌがめっちゃ強かったことでした(笑)。
ラストでラウルを殺されそうになったクリスティーヌがファントムにキレるシーンがもともとめちゃめちゃ好きなのですが、もうそれ以降そのままファントムが殴り倒されるのではないかと思うぐらい強かったです😆
だって「あなたの暗い運命のための涙が、憎しみの涙に変わったわ!」のところで、明らかにファントムびびって後退してましたもん!(笑)

ファントムはすごく熱演で、まさに怪人という感じの演技でした。
もう歌が上手いのは当たり前なのですが、不気味さがすごくあってよかったです。
しかし最後は汗だくになっていたし、毎日これをやるのはしんどいでしょうね……!
クリスティーヌは日替わりで違う俳優さんですが、ファントムは毎日同じ人なので大変そうです。


なお、私は英語で知らない映画やミュージカルを観て理解するようなことはできないレベルなのですが、オペラ座の怪人は大体覚えているので💦大丈夫でした。

ただ、ロンドン到着の翌日ということもあって、疲れと時差ぼけからたまに睡魔が……💦
でもこのマチネはまだマシで、日本では夜中~明け方にあたるソワレのほうがしんどかったです😅


一旦ホテルへ


同じ日にソワレも観るのですが(笑)、ソワレは夫と観るので一旦ホテルに戻って合流することにしました。
劇場の壁面のポスターを撮影したりしながら……
IMG_20190808_170958



ガラスが割れているように見えるのは、ポスターのデザインです😆
IMG_20190808_171017



帰りは歩いて帰ってみました。
宿泊しているワン・オルドウィッチホテルまで15分ぐらいでした。
メトロに乗っても結局待ち時間等で同じぐらいになりますね。
トラファルガー広場からハー・マジェスティーズ・シアターに来るときに道を曲がる目印になる、カザフスタン大使館です。
IMG_20190808_171419



ストランド通りにはプライド・パレードの広告がありました。
IMG_20190808_172631


そして、ホテルに戻ると衝撃の光景が……!?


ここまで読んでくださってありがとうございます!
次回もどうぞよろしくお願いいたします😊


↓ランキングに参加しています。よろしければクリックで応援お願いします~




↓更新通知がLINEに届きます。私個人にLINEアカウントがわかることはありません&解除も自由にできますのでお気軽に登録してみてください~