こんにちは! みかちかです😊

2004年9月、6回目かつ最後のテキサス女一人バレエダンサー追っかけ旅行記です。
スマホもない時代ですが、今回はノートパソコンを持参しホテルの電話からネットにつないでみました。


👇前回の記事
 

【他のテキサス女一人旅】
👉1回目…初海外で緊張しすぎて食事抜きでした
👉2回目…推しに会えて興奮しすぎて帰国便に乗り遅れました
👉未遂……搭乗便がエンジントラブルで引き返し行けませんでした
👉3回目…やっと平穏な旅行になりました
👉4回目…1泊3日弾丸だったため入国時に怪しまれました
👉5回目…初めてダラスにも行ってみました

ノートパソコンでテキサスからインターネットに接続

今回、ソニーの往年の機種、VAIO C1という小さいノートパソコンを持っていきました。
当時としては画期的に小さいパソコンでした。
DSCF0014



ダイヤルアップという仕組みでインターネットにつないでいきます。
まず、ホテルの電話線から電話機を外し、ノートパソコンにつなげます。
(上の写真の右の白いコードがそうです)
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日本で、自分の契約しているプロバイダの、宿泊ホテルからいちばん近いアクセスポイントの電話番号を調べておきます。
ホテルの案内に従って、ノートパソコンからそこにLocal Callsで電話をかけます。
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これで、テキサスからインターネットにつなぐことができました😊

かかる料金は電話代のみです。※
使っているのは日本のプロバイダ(もともと日本で契約しているもの)ですが、
アクセスポイントが宿泊しているホテルからローカル回線の範囲内にあったので、よほど長時間つなげっぱなしにしないかぎり、そんなに高額にならないです。
もちろん海外通話にもなりません。

※日本のプロバイダとの契約・料金支払いはもちろん必要ですが、海外から繋いでも料金は変わりませんでした。


またこれは普通にホテルから外部に電話をしているのと一緒なので、料金は普通にチェックアウト時に電話代をホテルに払えばOKです。

(電話線を電話機から外してノートパソコンに付け替えるので今見ると見た目過激かもしれませんが、要は電話機から電話するかパソコンから電話するかの違いだけで、違法なことをしているとか料金をごまかしているとかではありません)


私はこの頃IRCチャット(ICQとは別です)というもので毎日友人たちと会話していました。
今でいうLINEグループみたいなものです。
それにもテキサスからつなげることができました。

それで気づいたのですが、いつもテキサスにはもちろん好きで来ているのですが、旅行中は緊張の連続、ストレスも大きかったんです。
ですが、そのストレスのうちに、友達とチャットでしゃべれないというのも入っていたのだとわかりました💦
今回、ネットにつないでちょっと友人とチャットできただけで、ものすごく気が楽になったんです。


テキサスで感じる辛さは、英語ができないせいだと思っていたのですが、チャット依存症だったこともあったんですね~(笑)!


今はWi-Fiの時代ですから、電話線をつないだりというようなことはありませんよね。
しかし2004年に海外でネットをするとなるとこんな感じでした、というお話でした😆



ここまで読んでくださり、ありがとうございました😊

次回はテキサス旅行女一人旅、本当の最終回です。
どうぞよろしくお願いし ます😉


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