2018~2019年末年始の、通算7回目のドバイ旅行記です。

せっかくの年越しバージュ・カリファ花火の前に、なんと熱が出てしまいました。
手持ちの薬で乗り切りました。
やはり飲み慣れた薬は持っていくべきですね〜。

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初のアルマーニホテルへの潜入も風邪薬を飲みながらになりました……。
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準備していたもの

いつも海外旅行には、風邪薬と痛み止めを持っていっています。

ただし、風邪薬は一日3回のものがほんの2日分ぐらい。
痛み止めはナロンエースなので解熱剤も兼ねていて、こちらは割とたくさん持っていっているので風邪薬はそれぐらいでいいかなという判断でした。
でも風邪の症状を抑えるのには風邪薬が必要ですから、ちゃんと日数分入れておけばよかったです。

しかし今回は荷物に入れるかかなり迷ったんですよね……いつも使わないから。
最終的に入れましたが、本当に持ってきておいてよかったです。
なかったらかなり辛かったと思います。


風邪薬


風邪薬はコルゲンコーワIBカプセルです。
私にはこの薬はものすごく効いて、飲んで30分ぐらいでほぼすべての風邪の症状が収まるので手放せません。

効きすぎて、風邪が治ったのかドーピングで収まっているだけか全くわからないぐらいです(笑)

風邪の症状を抑えすぎるのも体にはあまりよくないとは思うんですが、私は風邪をひくと鼻詰まりがひどく、息が苦しくて寝られないのでそれもよくないかなと思って使っています。


今回は持っていった量が少なかったため、食事の予約を入れているときなど、ここぞというときに飲みました。

手持ちが2日分ぐらいで、残りの日程が3日ほどだったので、飲む時間とかかなり考えました。
本当に効いているときと切れたときのしんどさが全然違うので……。


本当に次回からちゃんと日数分持っていこうと思います。


鎮痛解熱剤

これは私はナロンエースが効くので(特に鎮痛)、いつも結構な量を持っていっています。
生理痛、頭痛、なんならなんとなく体調が悪いな?というときでも効きます(体調不良で飲むのは体には悪いと思いますが……薬が悪いというのではなく、原因の追求・解消がなされていないという意味で)

なので今回も熱だけならこれでいけたのですが、鼻詰まりはどうしようもないので、やはり風邪薬も必要ですね


体温計


そして、体温計もいつも持っていっており、今回役立ちました。
言えばホテルにもあるのでしょうけど、気軽にチェックできるのがいいですね。

結局対して高熱にはならなかったのですが、やはりインフルやMERSの可能性は考えましたし、高熱であれば病院に行ったほうがいいでしょうから、そうじゃないとすぐ安心できてよかったです。



そういえば旅行中に風邪ひいたの初めてかも?と思いましたが、よく考えたら昔初めて海外に行ったときひいていました(笑)

アメリカの安いホテルで水道水でうがいしながら「この水大丈夫かなあ」なんて思っていましたね……。