2017年のアイスランド・フィンランド旅行記です。
1回目はこちら


無償アップグレードによる夢のビジネスクラスで(笑)、ついにアイスランドに到着しました。


レイキャヴィク・ケプラヴィーク国際空港

初めてのアイスランドです。
空港は小さいですが、お店などなかなか充実していました。
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荷物も問題なく出てきたのでよかったです。
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少しだけ両替をしました。
アイスランドは、ユーロではなくアイスランドクローネです
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空港からは、まずは温泉施設ブルー・ラグーンに寄ってから市内のホテルに向かう予定にしていました。

事前にIcelandreamで、ブルー・ラグーンのツアーを予約していました(日本語サイトです)。
ブルー・ラグーンの入場料 8000アイスランドクローネ、空港からブルー・ラグーンのバス+ブルー・ラグーンから市内へのバス4500アイスランドクローネがセットになったものです。



空港の外に出ると……寒いです!(笑)
ノースリーブワンピ、カーディガン、生足にスリッポンではめちゃめちゃ寒いです!
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ガイドブックでは「風が吹くと北極からダイレクトの風なので寒い」とあったので、そんなもんかーと思っていましたが……



「風が吹くと寒い」ではなく「いつも風が吹いているのでいつも寒い」でした(笑)
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すぐ前がバス停なので、すぐにそちらに向かいました。



ブルー・ラグーンへ


バスには行き先が運転席の前などに掲げてあります(日本の観光バスと一緒です)。


運転手さんにも確認し、ブルー・ラグーンに出発しました。
なおバウチャーは、行き先が同じなら何時のに乗ってもいいというものです。



アイスランドの空港周りは、全体的に遮るものが少なく、荒涼としています。
遠くに見えるのは地熱発電所でしょうか。
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草も少ない大地が続きました。
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火山岩っぽいところとか……。
すでにこのあたりで常ではない景色でワクワクしました。
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ブルーラグーンの施設が見えてきました。
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ここはまだ入浴ゾーンではないですが、ブルーの水たまりが見えてきました。
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入浴ゾーンもだいたいこんな感じでした。
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ブルー・ラグーン


ブルー・ラグーンはシリカを掘る工場?的なところからお湯がでたので温泉にした感じの施設ということでした。



バス停を降りると、小さな建物が受付になっているので入りました。
大きな荷物を預けることができるので、空港から直行した私達もこちらでスーツケースを預けました。
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なお、空港からブルーラグーンに寄ってからレイキャヴィク市内に入ることは予定していたので、最初から手荷物に水着やタオルは入れておきました。
(万が一ロストしたらこちらに入れませんので)

(入場料にはグレードがあって、我々は安いプランでしたが、いろいろ借りられるプランもあるようです)


先に感想を言うと、すごく楽しかったのですが、寒いです!(笑)
冬でも半袖Tシャツの人とかは平気だと思いますし、浸かっている間はいいのですが、着替えや施設内の移動時など、日本の運動不足の中年女性にはちょっと厳しかったですね……。


館内の写真は撮っていないのですが、受付でスパワールドとかラクーアみたいに、手首につけるカギがもらえます。
それで更衣室のロッカーもピッとして開けられます。

プールの更衣室のような感じで、真夏だったからか暖房も特になく、ちょっと凍えました(笑)

更衣室にはシャワーもありますが、ブルー・ラグーンの乳白色はシリカの泥ですから、それをしっかり落とさないといけないし、ちょっと混むと待つのも寒いです。

なおシャワーは結構みんな裸で入ってました



サウナもあるので、しっかり体を暖めないと、寒さに弱い系の方はつらいかと思います。
マイバスタオルは持っていったほうがいいです。
フェイスタオルだけだとつらかったと思います。



しかし寒い寒いばかりではなく、ブルー・ラグーンは楽しかったです。
温泉といってもそんなに熱くはなく、夫とともにプール感覚で楽しめました。

よく宣伝である、シリカの泥を顔に塗ったりもしました。
泥はそのへんのものをつけるのかと思っていましたが、ちゃんと係の人がつける用の泥を持っている一角があるので、みんなで寄っていってその人に配給してもらう感じです(笑)

けっこうピリピリするので敏感肌の方は注意が必要かと思います。



私は持って入りませんでしたが、スマホを持って入って記念撮影している方もたくさんいらっしゃいました。

私も韓国の女子旅グループさんの写真を撮ったりして
中国からですか〜?と聞かれたので日本からです〜と答えるとびっくりされていました。

ギリシャの帰りも思いましたが、隣の国の方とこんな遠い所で出会うって、お互いなんだか不思議で幸せな気分になります



館内にはシリカを使った化粧品販売コーナーなどもあったのですが、着替えて夫と合流するとバスがいい時間に出る感じだったので、そのままレイキャヴィク市内に行くことにしました。

帰りのバスも、好きな時間のものに乗ることができるシステムでした。





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