盆正月の海外背伸びラグジュアリー・会社員夫婦のふつうの旅行

ふつうの会社員夫婦ですが盆正月はちょっとだけラグジュアリーに海外旅行を楽しむのが趣味。ドバイ、アイスランド、フィンランド、ギリシャ・サントリーニ&アテネ、マレーシア・ランカウィ島などの旅行記です。



こんにちは! みかちかです😄

サーリセルカの次はヘルシンキに移動しました。



→他のフィンランド旅行記 2011年2017年

2007年11月、初めてのフィンランド、サーリセルカ・ロヴァニエミ・ヘルシンキ旅行記です。


フィンランド航空 イヴァロ→ヘルシンキ


サーリセルカからイヴァロ空港まで送迎してもらい、フィンランド航空でヘルシンキに向かいました。
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イヴァロ空港は小さいですが綺麗でした。
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オリジナル・ソコス・ホテル・ヴァークナ

ヘルシンキではオリジナル・ソコス・ホテル・ヴァークナに泊まりました。
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👇10年後、再訪しています😉


すっかり暗いですが、ヘルシンキもサーリセルカほどではないにせよ日照時間が少ないせいで、到着したのはそんなに遅い時間ではなかったと思います。
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ロヴァニエミやサーリセルカからヘルシンキに来ると、都会!!という感じで!

ショッピングモールなども満喫し、オーロラツアーに来たはずなのに、3つの街で一番ヘルシンキを気に入ってしまいました😉

翌日はヘルシンキ中央駅を見に行きました。


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こんにちは! みかちかです😄

楽しいサーリセルカ滞在でしたが、日照時間の短さは結構こたえました……😫



→他のフィンランド旅行記 2011年2017年

2007年11月、初めてのフィンランド、サーリセルカ・ロヴァニエミ・ヘルシンキ旅行記です。


日照時間は3時間ほど

サーリセルカは北緯68度、北極圏にあり、当時の前後は極夜(太陽が一日中全く出ないこと)にもなる地域です。

我々が訪れたのはそれより1ヶ月弱早いので、完全に太陽が出ないということはなかったのですが、それでも日の出が10時半以降、日の入りはなんと13時すぎ。

つまり3時間ぐらいしか明るい時間がありません。

なので犬ぞりなどのアクティビティも、その時間を狙って行う感じでした。



こちらの写真は16:00ぐらいの様子です。
完全に、深夜3時ぐらいの雰囲気でした。
(都会じゃないので人通りが少ないというのもあるとは思いますが)
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とはいえ、商店(スーパーとお土産物屋さんが合体したような施設がありました)もレストランも開いているし、暗いからと言って散策できないようなこともありません。
(寒いですが(笑))


訳もなく悲しくなる

しかし、暗い町を歩いていると、ふと気が滅入る瞬間がありました。
気が滅入るというか、わけもなく悲しい気分になる感じでした。


季節性うつという病気があり、原因の一つに日照時間が関わってくるとか、冬に日照時間が短くなる北欧はうつで悩む人が多いとか、本やニュースで見たことがあります。

その時は、日照時間ぐらいでそんなことがおこるって不思議だなあと思っていたのですが……。


実際に悲しい気分になったりすることを体験し、日照時間って大切なんだなあと思いました。
(もちろん、本当に闘病している方の気持ちを理解できた!と言うつもりではないです〜💦)


ラブラブ新婚旅行なので(笑)特に悲しくなる要素はなかったですし……(の、はず😁)。
「いつも暗い」というだけで、人間は変なダメージを受けるものなんですね💦



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こんにちは! みかちかです😄

サーリセルカで犬ぞりなど3つのアクティビティに参加しましたが、もちろん主目的はオーロラです!

結局見られなかったのですが……、オーロラハンティングツアーに参加したりと、あがいてみました(笑)
aurora



→他のフィンランド旅行記 2011年2017年

2007年11月、初めてのフィンランド、サーリセルカ・ロヴァニエミ・ヘルシンキ旅行記です。


そもそもオーロラとは

オーロラが見られる条件としては、
高緯度地方で……
地磁気が……
など、いろいろありますが、

そもそも大前提として、空が晴れていないとオーロラは見えません。


というのも、オーロラは空の高いところに発生するので……
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(ポンチ絵失礼します(笑))

せっかくオーロラが発生していたとしても、この絵の左の人のように、雲がかかっていれば遮られて見られないのです!

なんだか埋められてるみたいな絵ですね……


そして、サーリセルカは
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スキーリゾート!😆

パウダースノーで覆われています。
スキーには最高だと思います👍


……ということはすなわち、雪がたくさん降るということですね。


雪は雲から降りますよね。


たくさん積もっているということは。

雲がかかっている時間も長いということですよね。


………そんな訳で、結局我々はサーリセルカ滞在中ずっと雪雲の下にいまして。

オーロラが出ているのか出ていないのかすらわからなかったのでした😂


オーロラ小屋

ガイドさんいわくヨーロッパの方はあまりオーロラを求めて来ないそうです。
サーリセルカには普通にスキーをしに来るそうです。


でも我々日本からの観光客はオーロラが目当て!
そんな我々のために(?)オーロラ待機小屋が設置されていました。

ちょっと町外れに暖房のきいた小屋が設置されており、そこにこもってオーロラが出るのを待つのです。


あくまで待機場所なので、そこから直接オーロラが見えるわけではなく、ちょくちょく外を見に行ってオーロラが出ているかチェックするとか、交代で見張るとか(笑)、そういうふうに使うところでした。

外はマイナス10度とかで、服装も重装備にしていますがそんなに長くは外にいられないので、こういう小屋が必要になります。


オーロラ小屋は宿泊していたリエコンリンナから近くて便利でした。

といっても、結局天候に恵まれず、そんなに長時間オーロラ待ちをすることもなかったのですが……😂


イナリ湖へオーロラハンティング・ツアー

サーリセルカへは3泊か4泊ぐらいしたと思いますが、結局一度も見られず、最後の日に思い切ってオーロラハンティング・ツアーに申し込みました。

これはオーロラが出ていそうな場所を求めて車で走り回るという、なんともすごいアクティビティで(笑)、値段も結構高かったです😆

でもベスト(?)は尽くしておきたかったので、参加してみました。


オーロラが見たい日本人(必死なので我々含めみな暗い顔をしている(笑))をバンに乗せて、あちこち走り回る感じでした。

結局イナリ湖まで行きましたが、まあどこも雪雲に覆われていて。
結局オーロラは見えませんでしたね〜(笑)

夜の湖が見られて、そこはよかったです。
寒かったですが!😆



そんな訳で、サーリセルカに向かうバスで見た光(が本当にオーロラであれば)……。
あれが最初で最後のオーロラ体験になりました。

うーんでも、緑のヒラヒラしたのが見たかったな〜!(笑)



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